人生

仕事でやりたいことがない人は永遠とそのままでも良い理由

 

仕事でやりたいことがないのは20代で当たり前です。

恐らくあなたは現在働いていますね?

働いているけど、「なんかこの仕事やりたくない」とか「転職したいけどやりたい仕事が見つからない」と悩んでいるのではないですか?

その気持ちは凄い分かります。

私だって勉強したくないから、高卒で何となく就職しましたし楽そうだからという理由で工場勤務を選んだ超適当人間です。

そして今現在私もやりたい事なんて見つかっていません。

こんな記事を書くから何か解決法を出してくれると普通は思いますが、解決法は出しませんただこんな超適当人間と一緒に共感して欲しいだけです。

世の中にある「これをすれば天職が見つかる!」なんて記事を読んでも全然良くなりませんし、「綺麗ごとばかりで気持ち悪いんだよ!」と思った私だからこそ、やりたい仕事が見つからないあなたと一緒に気持ちを共感する事が出来るでしょう。

 

やりたいことがないのは当たり前

まず言いたいのはやりたいことがないのは当たり前です。

普通の人は高校に入学してそこから就職、または大学に入学してそこから就職というステップを使います。

ただ学生の時って仕事なんてバイト程度しか知らず、いきなり正社員と言われてもパットは浮かばないでしょう。

事実私の高校の知り合いはほとんど「何となく」とか、「学校の推薦」で就職を決めるのがほとんどでした。

恐らく90%の人が進路なんて適当に、そして何となくで決めているのでやりたいことがないのは当たり前です。

それに本とかネットの成功者でよく見る「好きな事を仕事にしたから上手くいった」とありますが、こんなの何も参考になりません。

好きな事を仕事にしたから上手くいった。だからあなたも好きな事をしよう。そんな事を言う人が沢山いますがじゃあ「好きなこと」ってなんでしょう?

そもそも好きなことを仕事にできたらどれだけ幸せか?と思いません?

だって私なんてゲームをプレイするのと漫画を読むのが好きですが、それを仕事にしようと思ったらだるいの一言です。

好きと言ってもマニア程じゃありません。

ゲームはスプラトゥーンをちょっと遊ぶくらい、漫画は日常系の漫画を少し読む程度。

正直「仕事にしたら嫌いになる」程度の好きなんです。

欲を言うなら仕事なんてしたくない。

私の本当の願いは何もせずにお金が入ってくることか、楽して生活が出来るお金を手に入れること。

そんな考えなのでやりたい仕事なんて見つからないですよ。

 

仕事は経験してから分かるようになる

最初に言いましたが、学生の時に仕事のことを聞いてもどんな仕事があるか分かりません。

皆何となく

  • 営業
  • 事務仕事
  • 肉体労働

とかそんな雑な感覚で仕事を見ています。

だから「喋るのが得意だから営業に行こう」とか「人と喋りたくないから事務で働こう」と本当にあいまいな感じに仕事を決めるでしょう。

ただ雑に決めた仕事をやることで、「営業ってこんな感じなんだ」とか「事務仕事ってこんな感じなんだ」とやっとわかるようにもなってきます。

ただ分かるようになったところで、「じゃあ次はどんな仕事をやろう?」とはなりません。

何故なら今現在経験があるのは、新卒で入った就職先しか知らないからです。

結局の所最初に入った会社の仕事しか分からないため、これもあまり予測が出来ません。

結局社会人になっても分からずに終わるでしょう。

 

皆何となく仕事をしてる

やりたい仕事がないと苦しんでいますが、何度も言いますが皆何となくで仕事をやってるだけですよ。

別に大半の人はやりたい仕事なんてしていません。

誰が嬉しくて会社の商品を営業で売ってるのか?

誰が嬉しくて車の部品なんて作っているのか?

誰が嬉しくて飲食店の正社員をやっているのか?

もちろん本当に仕事が楽しくてやってる人もいるでしょう。

ただそれって全体に5%程度しかいなくて、95%は嬉しくもない仕事を永遠とやっているだけですよ。

なんでそんな仕事をやるかって?それはお金が欲しいからでしょう。

お金が欲しいから、生活費を稼ぎたいから嫌な仕事も我慢できるんです。

全員がやりたい事なんて出来ませんし、「やりたい仕事を見つける方法」と言う記事を書いた人も別に今の仕事をやりたいわけではないでしょう。

どうしても仕事を見つけたいなら

それでもどうしてもやりたい仕事を見つけたいなら、こんな事を参考にしてみると良いでしょう。

ただこの方法を試しても絶対に見つかるなんて限りません。

実際私もいまだに見つけられません。

ただ地図程度にはなるので覚えておきましょう。

 

年収を考える

仕事は何の為にやるのか?

それはお金の為です。

お金があると家で暮らせる

お金があると食べ物が貰える

お金があると安全に暮らせる

お金があると皆から尊敬される

お金があれば人間の衣食住を簡単に揃えることが出来ますし、お金があれば地位も名誉も人脈も手に入ります。

だから皆お金のために嫌な仕事をしますし、お金の為だったら犯罪をする人もいるくらいです。

お金と言うのは人の心を簡単に動かす道具でもあるでしょう。

そんなお金が沢山手に入る仕事は魅力的ではないですか?

もしあなたが、お金を沢山稼いで素晴らしい衣食住や地位と名誉を手に入れたいなら、とにかく年収重視で仕事を選んでみるのが良いでしょう。

 

働く時間を考える

あなたは長く働きたいですか?

今の時代労働時間と言うのは非常に大切にされています。

少しでも労働時間が多いとネットで大炎上するのが今の世の中の仕組みです。

ではなぜみんな労働時間を気にするのか?

それは簡単で今の時代働く時間なんて短くて良いからです。

それは昭和初期の頃は皆お金がなくて貧乏でとにかく働かないと生きていけませんでした。

ですが今の時代どうです?日本で餓死する人なんてほとんどいないでしょう。

それどころかホームレスでさえ食べ物を貰えるくらい豊かな国になっています。

更に言うと今の時代引きこもりやニートと言うのが年々増えているのを知っていますか?

これも何で増えているか分かりますか?

理由は簡単で働かなくても生きていけるからです。

親が稼いでいるから

親の年金で暮らしているから

親の遺産で暮らせるから

生活保護があるから

そう言った理由で皆働く事を無意識にやめています。

働かないと生きていけないなら、どんな仕事だって泥臭くてもやるはずです。

10時間労働でも

給料が手取り12万円でも

人間関係が最悪でも

人間は追いつめられるとなんでも出来るので働きます。

しかしそれでも働かない人がいるのは、そう言った社会保障や親のお陰でニートになっているんです。

だったらあなたも別に働かなくても良いじゃないですか。

働かないまでは言い過ぎでも、働く時間を短くするのはどうでしょう?

残業がない仕事、労働時間が短い仕事、多少給料は少なくなりますが働かないような仕事をするのも1つの道です。

 

やりがいを考える

今の時代は豊かです。

それこそ働かなくても生活保護を貰えば暮らせる世の中になっています。

そんな世の中になっているので、無理に苦しくてつまらない仕事をやる必要はないでしょう。

お金が貰えても毎日よく分からない部品を作ったり、毎日似たような書類と戦う仕事は暇ではないですか?

もし今の仕事が暇と感じるなら、やりがいのあって楽しい仕事をしてみるのが良いですね。

たとえばアニメーターなんかは給料が少なくて、残業が多すぎる過酷な労働環境と言うのは有名です。

ですがアニメーターになろうと言う人は後を絶ちません。

それはなぜか?

やりがいがあるからです。

アニメと言う世界が誇る日本の文化を作る事にやりがいを感じる。

名作アニメのスタッフロールに名前がある事にやりがいを感じる。

ネットで自分の作ったアニメが高評価になるのにやりがいを感じる。

そう言ったお金も残業時間も全て捨ててでもやりがいを感じているわけです。

これは最近よく聞く「好きな事を仕事にしよう」という言葉によく似ていますね。

好きな事を仕事にすれば苦痛じゃないから、まずは好きな事を探そう。

それが出来ないから苦労をしているのに…

 

自分の欲望を考える

あなたの欲望は何ですか?

「家族を楽させてあげたい」とか「家族が欲しい」とかそう言った綺麗な欲望じゃなくてもっとどす黒い欲望です。

「年収を高くして人を見下したい」とか「定時で帰って遊びたい」とか「会社内で地位を高くして仕事を楽にしたい」とか本当に人に言ったら怒られそうな欲望を出してください。

その欲望を叶えられそうな仕事は何ですか。

それがあなたが本当にしたい仕事です。

ちなみに私は自分の黒い欲望と戦った結果、「自宅警備員」と言う名の「ニート」になりたいことが分かりました。

つまり働きたくないんですよね。

私は元々やる気がないですサボりたいです養ってくれる人がいたら絶対養ってもらうくらい酷い人間です。

だからニートになりたいと思っていますが、家族が許しませんしコミュ障なので女性に寄生して養ってもらう勇気もありません。

ただ私の黒い欲望が働きたくないなだけで、他の人はきっと違うと思いますよ。

「年収を高くして人を見下したい」という人なんて大量にいるでしょうし、「会社内で地位を上げて楽に仕事をしたい」という人もごまんといるでしょう。

 

自分の嫌いな事を考える

定番ですが、嫌いな事を考えてそれで消去法で考えるという方法もあります。

ちなみに私がやったら「働く事全般」が嫌いだったので、あんまり意味がないですね(笑)

 

私のストーリー

ちなみに散々この記事を書いた私ですがかなり酷いですよ。

まず私は高卒で工場に就職した男性です。

この時点でかなり底辺な生活が確定していますが、私もあまりに適当に仕事を決めたのでしょうがないです。

私は高校の時から「働きたくない」と思っていて「簡単な仕事でサボりたいな」とも思っているくらいの人間でした。

だから単純作業しかしない工場で働きますが、工場って人間関係最悪だし肉体労働で疲れるし残業時間長いしで最悪の職場でしたよ。

そこで1年働きやめて、現在はフリーターで楽して働いてます。

将来のことなんて考えていないですし、これからも底辺な生活を送っていくんだろうなとは思っています。

フリーターだと時間的余裕も精神的余裕も肉体的余裕もあるので、ブログ書いたりYouTubeで動画投稿するなどして、小銭を稼いでいます。

ここまで生きてきて別に人生が輝いたと言ったそう言う話はないです。

今でもやりたい仕事なんてないですし、フリーターで楽できるならそれで良いやとも思っています。

ただこんな超適当男でも底辺生活をしてる私でも、割と何となく楽して生きています。

やりたい仕事がどうしても見つからない時は私のような生活をしても良いのではないですか?

もっと体の力を抜いて気楽に生きた方が良いのではないですか?

やりたい仕事が出来る人なんてほとんどいませんよ。

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